
SaaSクラウド・パートナーズ協会主催の地域主導型「クラウド・インフラの共同利用環境つくり」セミナーが7月1日、新潟テルサの研修室2で開催されました。
SaaSクラウド・パートナーズ協会では中小ユーザ企業へのIT普及の手段として、共同利用型のクラウド環境の構築を目指して2010年に(株)みんなのクラウドの設立を支援しました。 この活動を地域レベルでも推進することにより、地域のIT企業のクラウド事業への参入、ユーザ企業のIT活用推進が可能と期待しています。
今回は初めての地方でのセミナー開催ですが、今後はその他地域でも実施していく予定です。
| 13:30〜13:45 | ビジネスモデルと活動 一般社団法人SaaSクラウド・パートナーズ協会 |
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| 13:45〜14:30 | SaaSクラウド・パートナーズ協会の紹介と趣旨説明 多くのSaaS/クラウド業者が技術の優位性をアピールしていますが、本当に大切なのは、それによってどのようなビジネスモデルを構築するかと言う事です。ここでは、Saas/クラウド基盤を共同利用する事により、どのようなビジネスモデルを考えているか紹介します。 一般社団法人SaaSクラウド・パートナーズ協会専務理事兼 株式会社みんなのクラウド代表取締役 松田利夫 |
14:30〜15:15 | 自分のクラウドを持とう(地域クラウド構築事例) 1)技術構成 具体的にどのようにクラウド基盤が構成され、どのような技術が使われているかを(株)みんなのクラウドの実例でご紹介します。 株式会社みんなのクラウド取締役 鈴木一成 2)クラウド販売モデル例 (株)みんなのクラウドでの販売モデルの一例として(株)きっとエイエスピーが運営しているサービスモデル(KSDN)をデモを含めてご紹介します。 株式会社きっとエイエスピー専務取締役 田中正利 |
| 15:15〜15:30 | Q&A 各社様が抱えている問題、セミナーの内容についての質問など懇切丁寧にお答えします。 |
| 15:30〜16:30 | 交流会(名刺交換会)、相談会(SaaS、クラウドに関する相談何でも) |