
SaaSパートナーズ協会主催のSaaSオープン・パネル&討論会が4月23日、東京銀座のTKP銀座ビジネス・センターで開催されました。会はITコーディネータ協会の関隆明会長の基調講演(テーマ:ユーザ視点からのSaaS普及の課題)で始まり、続くオープン・パネルでは週刊BCN谷畑編集長がモデレータ、社団法人コンピュータ・ソフトウェア協会クラウドコンピューティング研究会山本主査、ITコーディネータ平塚氏、SaaSパートナーズ協会、松田専務理事がパネラーとなり、SaaS/クラウドの現状、今後の発展に対する意見などが熱心に討議されました。その後、会場に詰め掛けた約50名の一般出席者も交えて、SaaSについての活発な意見交換会が行なわれました。今回のパネル&討論会の最大の特徴は、SaaSやクラウドをユーザ視点で見た場合の問題点、普及策などに使う立場に注目しての議論を行い、その議論にはITコーディネータやSI、代理店などユーザに近い立場の人たちが多く参加した事かと思います。なお基調講演の資料はPDFをダウンロードする事ができます。
| 関 隆明氏による基調講演 |